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FX配信「Ultimate Pendulum FX」、14ヶ月のプラス収支のうちに無事完了。

 
               FX1a.jpg
 
(チャート画像は拡大画像も小さめにしました。あまり大きく表示すると、私のトレード手法の秘密が
 バレちゃいますからね^^;)

FXシグナル配信「Ultimate Pendulum FX」も配信開始からこの2012年2月に1年を迎え、その間ずっと
トータルでプラス運用を続けて来ました。
  
その14ヶ月間にわたる配信業務を、2012/04/30付で業者さんの運営上のご事情により完了しました。
  
http://www.nkc-japan.com/ultimate/

このURLも近々廃止になると思います。配信内容は以下に一般公開しております。
これは私自身の管理サイトなので、以降も残します。

http://upfx.blog28.fc2.com/

また背景となる技法の習得にご興味のある方はこちらまで。(ご質問用メールアドレスもあります。)

http://pendulumswingfx.web.fc2.com/
   
地味な成績ながらも、有償会員様は(為替取引標準の1.0ロットサイズ=十万通貨サイズの場合、)
元資金200万程度で85万円程度の利益を出せた筈ですので、毎朝5000文字規模の解説とともに、
ひとつのトレードスタイルが実際に有効であることを会員様に示せたことには大きな満足を得ました。

何せ2011年後半の為替相場はかつてないほど荒れましたから。
FX Globalなど米国最大手の1つが倒産したり、国内でもプロを自称する年金運用会社が大穴をあけたり、
国の年金運用がボロ負けばかりを続けた1年でした。
2008年末のリーマンショックの時など下落一方でしたので、まだ予測は格段に容易だったと言えました。
2月までの革命の連鎖、3月の国内大震災、初夏からの欧州問題など「なんでこんな動乱の時期に配信指南
など引き受けたんだ?」という、如何にも器用貧乏の私らしい14ヶ月の七転八倒でした(^^)。

以降はFX取引に関しては後進指導は一旦お休みにして、自分のトレードに専念しますが、
何かご要望、ご照会などあれば、上述URL中のご照会専用メールアドレスからご照会下さい。

再集配信日(2012/04/30付)の配信内容と重複しますが、以下に14ヶ月の公式成績(内訳は15か月分)を
纏めました。


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◎【公式成績】 2011/02 配信本番運用開始後:総計+854.1pips (13勝7敗)

【内訳】

 2011/01  250.0pips 1勝0敗 <<2011/01は個人ブログ「投資関係」スレッドでポジション公開と経緯報告のみ>>
 2011/02 -186.0pips 0勝1敗
 2011/03  388.0pips 1勝1敗
 2011/04  274.0pips 1勝0敗
 2011/05   56.0pips 1勝0敗
 2011/06   36.0pips 1勝0敗
 2011/07  175.0pips 2勝0敗
 2011/08 -57.2pips 0勝1敗
 2011/09 -64.1pips 0勝1敗
 2011/10 -92.7pips 0勝1敗
 2011/11 137.6pips 2勝0敗
 2011/12  25.9pips 2勝1敗

 2012/01  87.0pips 1勝0敗
 2012/02 -25.8pips 1勝1敗
 2012/03  0    0勝0敗  
 2012/04  100.4pips 1勝0敗

◎【ご参考】 2011年01月~2012年04月(個人ブログにおける本手法でのポジション公開以降、15ヶ月の全成績)

  総計 +1104.1pips(14勝7敗)


※個人ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/hb201008/



(※このメッセージが常に本ブログの最上部に置かれるように、公開日付を遠い未来に手動設定
  しておきます。ご了解下さい。)







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2012/04/30(最終配信日)の配信ログ

Ultimate Pendulum FXです。長い間、お世話になりました。

【2012/04/30 06:10JP判断】 ポンド円。待機。(結局、機会を得ることはできませんでした。)

金曜は12:45JPにドル円が大きく動揺しました。ポンド円はそれを受けて更に大きく上下に
揺れました。フライングしてポジションを持っていたら大いに肝を潰したでしょうね。

日銀金融政策決定会合の内容発表がトリガーとなりました。日本の経済ファンダメンタルが
相場にこれだけ大きなインパクトを与えるのは珍しいことです。
しかし「政策金利目標水準の現状維持を決定」「資産買い入れは40兆円に拡大」
「対象国債の残存期間は1-3年までとする」は、詳細が分かるにつれ、ほぼ想定内の内容
だと解釈され、過敏に反応した相場も、やがて何も無かったかのように推移しました。

結局、その12:45JPの大きな上下揺籃を無視して相場を見ても何の違和感もない動きとなり
膠着の中にも、じわじわと下落の気配が見えてきている、というのが現状です。

週明け開始もわずかに下方に窓明けでそのまま下落が持続する感じですが、
まだ直近底値を割った訳ではないので、膠着を脱するかどうかは現時点では見えません。
しかもそれは15分足での印象で、4時間足、日足での印象はまだ膠着に没したままです。

最終月は月初に久々の売りによる利益確定があり、その後は次の買い機会が早く来るかと、
大きな時間足の上昇トレンドの中での下落終了に期待したのですが、度々の直前反転で
結局、最後まで機会を得ることはできませんでした。

本日で本配信は終了となりますが、できる限り、今まで「相場をどう見るか、ここでなぜ
待機するのか、ここでなぜポジションを持つのか」についての私の考えが伝わるように
してきたことが、まあログの記録にも残っているので、振り返ってチャートと比較するなり
勉強の題材として頂ければ幸甚です。

基本は「好機が来るまで待つこと」でした。精神的には、どこか釣りに似ています。
徹底してトレンド順張り、飛びつき禁止、そして資金サイズの調整に努めたつもりです。
それを徹底する限り、多少の負けが続いても、資金が大きく損なわれたり、マイナス収支に
なったりはしないのだ、というところを1年以上、実例で示せたことには、私としては
安堵しています。

アグレッシブに短い時間足でポジションを持つことに向いていた局面も多かった特にこの
最後の半年でしたが、そのような手法は別途、模索いただき、その裏で本配信のような
視線でのトレードというものをこれからも両立されて行かれたらよいだろうなあと
思っています。
よくトレードの勘所として「短い時間足のトレードでも常に長い時間足の向きを意識する。
木も見て森も見る。」と言われますが、精神論の域を出ない人が多く、本配信のように
日足を見ながら15分足も見ることを、ひとつの実践例として見て頂ければ幸甚です。

最後に本配信の通算成績を纏めます。
標準1.0ロット(十万通貨)で必要な元資金200-300万円程度で本配信を運用された場合、
利益が85万円ほど出た結果となりました。

地味ですが、MF Grobalなどプロの大手中の大手が倒産して消え、国内でも年金運用機関
が恐ろしいほどの損失を出したり、国自体の年金運用が大負け続きだった大波乱の
2011年度から今にかけて、「日足での判断」に限定制約をかけたトレードとしては、決して悪い
運用成績ではなかった、と私自身は考えています。

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◎【公式成績】 2011/02 配信本番運用開始後:総計+854.1pips (13勝7敗)

【内訳】

 2011/01 250.0pips 1勝0敗 <<2011/01は個人ブログでポジション公開と経緯報告のみ>>
 2011/02 -186.0pips 0勝1敗
 2011/03 388.0pips 1勝1敗
 2011/04 274.0pips 1勝0敗
 2011/05 56.0pips 1勝0敗
 2011/06 36.0pips 1勝0敗
 2011/07 175.0pips 2勝0敗
 2011/08 -57.2pips 0勝1敗
 2011/09 -64.1pips 0勝1敗
 2011/10 -92.7pips 0勝1敗
 2011/11 137.6pips 2勝0敗
 2011/12 25.9pips 2勝1敗

2012/01 87.0pips 1勝0敗
2012/02 -25.8pips 1勝1敗
2012/03 0 0勝0敗  
2012/04 100.4pips 1勝0敗

◎【ご参考】 2011年~2012年4月(個人ブログにおける本手法での成績公開以降の全成績)

  総計 +1104.1pips(14勝7敗)



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もし本配信のベースとなる手法をご自分のものとしてみたいとお考えのかたがいらっしゃいましたら
以下をご参照下さい。

http://pendulumswingfx.web.fc2.com/

どんな判断をしてそれをトレードに使うかについて、まずは本配信のログサイトで振り返られるのが
一番ですが、その他にもケーススタディを公開したサイトが過去にありますので、そちらもご参考です。

http://pendulumswingfx2.blog110.fc2.com/



それではまたご縁がありましたら、いつか。
業者様や本運用環境をご推奨頂いた識者様に対しても、今までついて来て下さった会員様
にも本当に感謝致しつつ、本配信を終了致します。

ありがとうございました。

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☆配信内容のログを一般公開しました。
 最新までの未公開分は作業区切りをつけるために今週中にサイトに反映します。

http://upfx.blog28.fc2.com/

以上

2012/04/23 - 2012/04/27の配信ログ

Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/27 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(結局、機会を得ることはできませんでした。)

木曜はやはり15分足での下落相殺の上昇も、直近高値更新を続ける前に失速して、
夕方以降には大きく下落をしました。未明からは戻し上昇もあったのですが、その幅は
大きくなく、再びレンジ膠着の状態へ立ち戻って行きましたね。
4時間足、日足では尚更です。

4時間足では先日の売りシグナル確定の後、再度重ねて売りシグナルの点灯が始まっていますし、
日足では上方に大きくヒゲをつけた足が続いたまま、レートは同じようなところを漂流しています。

本配信業務も後は週明け月曜を残すところですが、週明け月曜即エントリしてその日のうちに
閉じるという展開もリスクが大きく、現実的ではありませんので、月曜は今までの総合成績を
纏めたいと思っておりましたから、配信終了までにエントリ機会を事実上得られなかった、という
流れのようです。

4月は初めに大きな収益がありましたし、よしとしましょうか....。
次の週明け月曜の配信が最終となります。成績を纏めてご挨拶を予定しています。
金曜要因で大暴落が起きて、一気に売り条件がNY日足でも成立する、などの仰天な展開が
あったとしたら、まあ緊急にエントリ判断するということが無い訳ではありませんが....。

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☆配信内容のログを一般公開しました。最新1ヶ月分は遅れてサイトに反映します。

http://upfx.blog28.fc2.com/

以上


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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/26 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(水曜夕方の下落で日足の方向感は確定しません。)

水曜は夕方まではじわじわ上昇して、やがては4時間足や日足でも直近高値超えの局面と
なって行きそうに見えていました。

ところが17時JPから17時半JPにかけての15分足で見られる崩落で、またその期待は粉砕の
印象です。17時半JPには「GDP」(前年比および前月比)、「3月失業率」「3月失業保険申請件数」
そして「BOE議事録」の発表があり、GDPが悪かったこと以外の結果は知らされていませんが、
とにかくそれらファンダメンタルの悪化でポンドが売られ、ポンドドルが下落した影響での崩落だった
のでしょう。

15分足でのじわじわ上昇が既に15分足の世界では直近高値更新をしていたので、日足トレード
という観点を忘れてエントリにはやる気持ちを抑えられない方も居られたかもしれませんが、
そのような浮き足立ちは良い顛末を迎えません。

もうそろそろ本配信も翌週月曜には最後に迎えます。
今後の各位様のトレードのご参考になれば幸甚です。
この14ヶ月でお分かりになったかと思いますが、「どこまで平常心で機会を待てるか」が
「負けない(または勝ちが負けに勝る)」ということなのでした。

勿論待ったがゆえに出遅れて却って不利なエントリタイミングに陥ることもありましたが、
それはトレンドが続かなかった2011年夏の相場傾向に主な原因があったもので、
多くの場合、慎重過ぎるほどの順張り吟味が有効であるのは、この14ヶ月がトータルでプラス
収支だったことからも明らかであると私は考えています。

夜遅くから明け方までにその下落を相殺する上昇となりましたが、4時間足、日足では
膠着の中から抜け出るにはまだ遠い印象です。

最終日まで機会を待ちましょう。



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☆配信内容のログを一般公開しました。最新1ヶ月分は遅れてサイトに反映します。

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以上


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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/25 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(まだ日足の方向感は確定しません。)

火曜は月曜未明の上昇戻りを午前中に再び相殺する下落が出て、更に下落が続くかと
思われましたが、16:45JPでの急上昇以降、朝あたりのレートを超えた位置まで戻りました。
しかしそれも夜に入ってから下落に転じ、結局、また朝あたりの位置に戻っています。

動きは派手に見えますが、結局、レンジ幅を上下往復している印象でもあり、
動きがだんだん小さく収斂して行っている感じもありました。

15分足では明け方にようやく上方に抜ける動きが見えてきましたが、
日足や4時間足で見たところ、まだ膠着を脱するほどの動きには至っていません。

先日既に確定したNY日足シグナルの解釈通り、幅は大き目ながら、今の一旦下落が
上昇トレンド中の押しとなって、その後上昇が復活するのか、既に上昇トレンドが
腰砕けでエントリしていて逃げ出さないといけない局面なのか、まだ見分けが難しいです。

もう少し4時間足、日足で膠着を脱したかのようなレートに至るまで、上昇・下降に
関わらず、待機して見極める必要がありますね。



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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/24 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(大下落に週明けの待機判断は正解でした。)

週末のファンダメンタル動向は悲観、楽観どちらとも受け取れる玉虫色な情報しか
ありませんでした。週末終了時に見えた上昇の息つき感がそのまま本格下落に流れる
のか、全く週末とは打って変わって上昇復活となるのか、週明け即判断するのは
難しかったです。

ただテクニカル上はNY日足も条件確定だったのでした。それゆえ大いに躊躇しました。
4時間足で買い徒転が発生してから日足への波及が期間が長すぎるというところは
ありましたが、特にルールとしての規定はありませんでした。

なので、理屈ではなかなか言い表せませんでしたが、日足の急角度での上昇の切り立ち方
などに、持続性の面で、どこかキナ臭い感じが否めず、様子見判断させて頂きましたが、
結果的に大正解となりました。

金曜の17時半JPから見せた上昇分を月曜15時過ぎまでに下落が完全に相殺してしまい
更にそこから大下落がありました。

17時JPごろを底にようやく下落は一段落し、その後半値ほど未明に戻してきたようですが、
4時間足は既に売り徒転条件確定に至っていますし、この先、NY日足テクニカルの条件成立に
即した上昇が復活するとしても、月曜の下落を相殺する幅の上昇があるまで、もう少し長い
期間の待機が必要でしょう。

事実上、これで月末までを含んだ残り期間のエントリ機会は無くなったのかもしれません。
だとしても、今回、テクニカル判断だけに頼ってエントリし、先日の折角の利益を無為に減らして
しまう局面を回避できた、というところに安堵も感じています。

最後まで相場の状態を見て行きましょう。

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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/23 06:10JP判断】 ポンド円。待機。(週明けただちの判断が難しいです。)

金曜朝にNY日足も買いシグナルが点滅開始しました。
足の確定により、正式に買い判断確定となるところです。
これが週中の連続した相場の流れにおいて実現したならば、その直前の動きも踏まえて
決断するところですが、土日の間にいろいろとIMF関連、スペイン周辺の欧州問題の動向
など動きもあり、必ずしも週末終了時点からの連続した動きが期待できるかどうか
難しいところです。

その観点で金曜日の15分足のチャート形状だけでなく、上下幅の絶対値を見てみると
午前中に下落一方だった弱腰もあってか、夕方の上昇でも朝の位置から50pips少し
の上昇に留まり、それも週末終了までに半分近くを戻しています。

上昇が腰砕けになっていく懸念があります。既に4時間足での買いシグナル確定から
16足(×4時間)の連続上昇があり、NY日足に買いトレンドが波及する直前には
4時間足3本が下落一途に転じています。

慎重に考えたいところですが、今週が実質最終週となりますので、あまり慎重に考えていると
トライする機会も逸します。

本日の動きを見つつ、以降を考えたいと思います。

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☆配信内容のログを一般公開しました。最新1ヶ月分は遅れてサイトに反映します。

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2012/04/16 -2012/04/20の配信ログ

Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/20 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(まだ日足の買い条件が揃いません。)

木曜も上昇でした。一旦上昇は頭打ちと見せて、次々後押しが来て、いつの間にか
物凄い上昇を経過してしまってます。
4時間足での買いシグナルは今回は非常に正解だった訳ですが、シグナル発生から
少しの間、押しがあり、ここまでの上昇の間、ポジションをキープできたかどうかは
疑問です。そして4時間足でもトレードをする私自身はシグナルに躊躇して今回は
機会を逸したままです。

やはり急角度での反転上昇のため、全ての条件が買い徒転するには、もう少し
インターバルが必要のようです。JP日足に続いてNY日足でも買いシグナルの点滅は
始まっておりますが、最短で本日朝の日足が確定する時点までは条件確定しません。
そのうち、上昇が頭打ちになるのかも知れませんし、何より今週頭の4時間足が
そうであったように、週明け早々の判断を強いられると再度、大いに躊躇したりする懸念もあります。

週明けただちに買いに入る場合もあります。金曜1日の動きでまあ判断はできるでしょう。
次回配信は月曜06:10JP以降です。ほぼ最終週ですね。良い展開を望みたいものです。

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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/19 06:00JP判断】 ポンド円。待機。(日足でも買い条件成立直前です。)

水曜は4時間足の雲への下方からの値動きの当たり具合を見てからの様子見が裏目の
大上昇となりました。

応用で本配信でもフライング判断するかどうかの決断を見送ったのは裏目でしたが
4時間足自体を使う私個人のトレードとしても機会を流してしまいました。

このように4時間足の雲下限を無抵抗に没入していくとは考えませんでした。
上昇もようやく小康かと思われた夕方、17時半JPに大きな上昇復活がありました。

英指標「3月失業率」「3月失業保険申請件数」の若干の改善による好感というよりは
同時刻公開の「BOE議事録(4月4-5日開催分)」にサプライズがあったと見るべきでしょう。
しかしその詳細内容は確認できず、まして事前に予想ができるものではありませんでした。

未明から高値膠着に入ったものの、4時間足ではとても景気のよい感じの上昇が結果的には
続いています。それはそろそろ日足にも波及しそうです。
ただ今朝の時点では全条件の成立にはまだ1歩不足です。
フライングするには、ちょっと日足では上昇転換が急角度のため持続性にやや疑いも
現時点では持ってしまいます。

17日のスペイン国債償還が順調だったための欧州不安問題の後退でリスク選好などと
後追いの分析が為されていますが、そういうものはそもそも織り込み済みのもので、
この何日か殊更にリスク選好に向かう理由になるのだろうか、と思えば、またこじつけ
レベルでの些細な悲観材料が一発流布されるだけで、反転などあるかもしれません。

そのような内容で付和雷同が起こっているのは事実なのでしょうが、それだけにその
裏支えは結構希薄なものだったりするのではないか、と以前からの傾向を踏まえて感じるのでした。

とにかく今はNY日足での買い条件条件成立まで、本日状況を見ます。



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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/18 06:00JP判断】 ポンド円。待機。

火曜はレンジ膠着から再度じわじわと下落が進み、いつまでも入る機会を得ないことを
もどかしく思っていましたが、16時JPのロンドン夏時間開始で70pipsほどドンと上げ、
火曜未明03:45JP頃の高値を超えて更に等倍ほど上昇してしまっています。

ドル円、ポンドドル両方が同時暴騰の印象でした。
こうなるとますます方向感は見えません。安易に売りエントリ判断しなくてよかった、と思いました。
15時台にはプロサイトでも「ポンド円、ポンドドルがここから下がっていく」との見方が主流でしたので
とんだサプライズがあったようです。
しかしトリガーが何だったのか事前に知れる経済指標発表や要人発言では確認できませんでした。
17時半JPの英指標「3月消費者物価指数」には早すぎました。
そしてその17時半JPには特に大きな反応はありませんでした。

その上昇後は深夜になっても高値膠着でしたが、明け方に15分足ではじり上げが見られました。
NY日足で見ると一目均衡表の雲に当たっての反発のように見えます。
JP日足では雲に2日前から没入していて、今更の反発に理解が難しかったでしょう。
できればこのまま上昇転換して行くと、予想も平易になりますが、4時間足の雲に下から値が当たりつつ
ありますので、その頭打ち反発はあるかもしれません。
4時間足での買いシグナルは出ているのですが、それを使って応用判断するにもその反発をどう
経過するかを見てからのことになりそうです。

もう少し様子を見ます。現時点ではまだ日足において強い方向性は確定していません。



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【2012/04/17 06:00JP判断】 ポンド円。待機。

週明け早々に重なった4時間足の売り徒転条件成立に少なからず躊躇したものの、
結局そのシグナルに盲従していれば、月曜は大商いとなったものを、私個人のトレードは
日足に制約を置かないものの、機会を逸しています。

日足トレードを基準とする本配信においても「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに
沿って近く到来の買い待機」局面への期待は薄れ、入るタイミングを逸している状態です。

日足での一目均衡表の雲境界での反発上昇懸念、週またがりでトレンドが急変する懸念、
いろいろあって、週明けただちに売りに入るということについて、本配信でも応用での
4時間足ベースで判断することは難しかったです。

その下落も明け方にかけて大きく戻しており、既にレンジ膠着に入った印象もあります。
このまま下落が続くのかどうか、もう少し流れを見てみます。
追加買いや追加売りは非常に入るタイミングが難しいです。

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Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/16 06:10JP判断】 ポンド円。待機。

金曜も午前中、当初は「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」
局面を期待しましたが、11:00JPあたりで上昇は失速、17:00JPの下落、23:00JPの下落で、結局、
金曜朝のレートより100pips近い戻り下落となりました。

今回は4時間足の上昇徒転判断は日足への波及より遥か前に失敗気味ですが、まだ決定的では
ありません。4時間足で見るとレンジ膠着の範囲内にまた居り、週末要因による大崩落状態には
遠い印象でした。

配信終了まで後2週間。大きな流れが上昇主体になって久しく、それが続くなら次の買い機会は
存外早く来るとかと楽観していましたが、雲行きは少し見えなくなって来ているようです。
その背景が何ゆえなのか、繰り返して書いていますが、以前の楽観と強気の理由自体が分からず、
それゆえに今の悲観と弱気の背景もなかなか理解が難しいところです。

ムードだけで丁半博打をやっている向きには何となく分かるという程度の理由では会員様の資金を
無駄にリスクに晒すだけですから、ここは理詰めでじっくり機を待ちたいと考えます。



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☆配信内容のログを一般公開しました。最新1ヶ月分は遅れてサイトに反映します。

http://upfx.blog28.fc2.com/

以上


2012/04/09 - 2012/04/13の配信ログ

Ultimate Pendulum FXです。本日も一緒に頑張りましょう。

【2012/04/13 06:00JP時点での判断】 ポンド円。待機。

木曜も水曜と同じくは夕方あたりまで、ゆっくりと15分足が上昇に転換してくるかという動きでした。
解釈が容易な「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」局面に
期待するものの、21:30JPと0:15JPの15分足でドンと強い押し下げがあり、朝あたりのレートと
さほど変わらない状態に戻ってしまいました。明け方に若干の持ち直し上昇があったものの、
どちらかといえば膠着の中にあります。

21:30JPの下落は米指標「生産者物価指数(PPI)」の若干悪化によるドル売りが原因でしょうか。
0:15JPの下落は該当する指標、要人発言などはありませんでした。

4時間足では買い条件徒転に至りましたが、そのような経過から腰砕けでダマシにあった状態です。
もう少し今後の方向性が見えてくるまで様子を見て、次の日足での条件成立まで待機しましょう。

今週はポジションを持てませんでした。
次の配信は月曜朝06:10JP以降の予定です。
「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」局面に向かうなら
月末までにもう一花咲かせることができるでしょうか。

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☆配信内容のログを一般公開しました。最新1ヶ月分は遅れてサイトに反映します。

http://upfx.blog28.fc2.com/

以上


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Ultimate Pendulum FXです。

【2012/04/12 06:00JP時点での判断】 ポンド円。待機。

水曜は15時JPあたりまで、ゆっくりと15分足が上昇に転換してくるかという動きでした。
「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」に向かってくれる
期待を復活させて良いのかな、と思ってみていましたら、16:15JPの15分足でドンと下げてしまい
その後、再度緩やかな上昇は復活したものの、上げ幅が改善されず、随分水を差された印象です。

16:15JPの下落の背景は読めません。事前に分かっていた経済指標、要人発言にその時刻の該当分
はありませんでしたし、特にプロサイトでその動きは話題にもなっていません。
ドル円、ポンドドルとしては大した動きでは無かったからでしょうか。

上昇中にがくっと落ちるパターンはその後、23:15JPにもありましたが、全体的にはじわじわと
上昇転換に向かっている感じもあり、その下落が挟む分、大きな動きにはなっていません。

そのような経過のため、4時間足でもまだ条件徒転には届いていません。
もう少し今後の方向性が見えてくるまで様子を見て、次の条件成立まで待機しましょう。



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Ultimate Pendulum FXです。

【2012/04/11 06:00JP時点での判断】 ポンド円。待機。

火曜は未明に上昇の気配が出て、そのまま揺らぎつつも上昇に向かうのかと見えましたが
12:00JPを境目にどんどん大きく下落が進み、夜には金曜の大下落の更に下まで戻って
しまいました。

ただそれまでの上昇の分、まだまだ上下相殺の範囲にとどまっており、下落がどんどん
突き進むかどうかはまだ確信を得ないと思っていましたが、23時を超えたあたりから
更に下落が進みました。そこから明け方までは低値膠着状態です。

午前中の上昇は警戒された朝のバーナンキFRB議長会見で金曜日の米雇用統計指標、
「非農業部門雇用者」の悪化をトリガーにした大下落を踏まえた金融政策への言及が
無かったことが大きかったようでした。
その後、今度は日銀金融政策決定会合で、政策金利の据え置きや資産の買い入れ増額も
見送ったことで、一転円の買い戻しに至ったようです。

日本の経済関連の発表で相場が大きく影響することはあまりない(相手にされていない)のですが
今回は顕著にその影響が出ました。
情報にインパクトがあったというより、相場が悪い情報を探してまで過敏に右往左往する傾向が再び
強まっているのでしょう。

「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」に向かってくれると
解釈は容易になりますが、やはり一筋縄には進みませんね。
結果的に日足シグナル徒転での単純トレードが正解だったように事態が進んでいるのも気分的には
残念な流れです。
もう少し今後の方向性が見えてくるまで様子を見て、次の条件成立まで待機しましょう。



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【2012/04/10 06:00JP時点での判断】 ポンド円。待機。

月曜も英国など多くの国でイースターマンデー休場だったこともあり、なかなか
値は動きませんでした。
朝7時ごろにドンと更に落ち、そこからはずっと膠着状態が続きました。
未明にかけてようやく上昇の気配が見えてきました。

金曜の大下落を受けてそこに殺到する熱意のようなものは懸念するほど続かないようです。
ただその大下落幅の50%戻りで上昇が一旦息つきを見せており、方向性はまだ確定しません。

できればこのまま相場が金曜の大下落の心理インパクトをあまり引きずることなく「短い下落と
長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」に向かってくれると解釈は容易になります。
もう少し方向性が見えてくるまで様子を見て、条件成立まで待機しましょう。



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【2012/04/09 06:10JP時点での判断】 ポンド円。待機。

金曜はそのまま上昇が続き、手仕舞い判断は存外有効だったと思っていましたら、
21時半JPの米雇用統計指標、「非農業部門雇用者」が「激烈に悪く」、ドル円がドンと
15分足1足で100pips崩落、ポンド円も同じく155pipsほどの大崩落を起こしました。

結果、手仕舞いした木曜夜の底あたりに戻ってしまいました。
15分足などで微細な動きをウオッチせず、あくまで日足のシグナル徒転判断でトレード
している立場だったら「まあそんなこともあるよ」と計算のうちのように嘯くこともできた
局面でしょうが、実際、この動きは誰にも大サプライズだったからこその大きな動きだった
訳であり、トレンドフォロー的に予測できた、というより、放置したポジションの向きに
ラッキーが起こった、という突発事態だった(つまり逆もありだった)と理解すべきです。

ただまあ悪い結果が出た指標が、米国経済の先行きを見る極めてベーシックな切り口での
出来事でしたから、「やっぱり全然、米国は景気回復などできていないじゃないか。」という
相場心理へのインパクトは大きいものがあるでしょう。
先日一旦必要なしとの表明が米FRB議長からあった金融追加施策の具体化論を再度
求められる流れとなるかもしれません。

そうなれば、このドン落ちは一過性のものでなくなる継続的な動きの始まりとなる懸念もある
訳で、月曜以降の当面の動きを充分吟味する必要があります。
ドン落ちの後、下落に殺到しなかったのは、単にイースター休暇でNY市場が休場だったから
に過ぎず、その殺到が週明けに起こる可能性もあります。

予定していた「短い下落と長い上昇への相転換のサイクルに沿って近く到来の買い待機」だけでなく
「追加売り」についても可能性アリとして解釈を進める必要があります。
また報道で相場が右往左往する難しい局面への逆戻りの印象です。

そのような両面への視点で本日以降の動きを解釈しつつ、条件成立まで様子を見ます。



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